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シニアにあるある痛み恐怖症

シニアの痛みの増強は心因性

 

コロナショックで、シニアはずっと、自宅待機を余儀なくされている方ばかりでしょう。

毎日のように報道されているコロナの恐怖により、特にシニアはカラダに不調が出る可能性があります。

痛みを強く感じてしまう。調子が悪い気がする。と思っていたら、どんどん悪くなってしまった。

そんなようにならないように是非セルフケアをしっかりしていただければと思います。

81歳の母のぎっくり腰

毎日のようにスポーツクラブに通って、元気印だった母がなんと、ぎっくり腰になったと電話がありました。

動けない程ではないというので施術に来院。話をまとめると、コロナに負けまいと筋トレを少し多めにやり、全身マッサージを受け、墓参りまで行ったとの事です。

誰が考えてもオーバーユースです。その上、ものすごい勢いで、痛みがでないようにカラダを緊張させています。

これではカラダは悲鳴を上げて当然です。そして、話題はコロナ一色。

脱力し、痛みチェックをしてみると、痛みがでるのはほんの一部だけでした。

【主な痛みの原因】

加齢による筋肉低下。

筋肉痛とオーバーユース。

痛みに対する過度な恐怖心。

痛み恐怖症による二次的障害

 

脳が痛みを増強させてしまう

緊張している状態が続くと、動きが固くなってしまいますよね。

すると、全身の血液循環は低下します。ますます、冷えや痛みを感じやすくなってしまいます。

痛くなったらどうしよう。痛いの怖い!という恐怖感が痛みを強く感じるようにしてしまうのです。

痛みお化けに踊らされないことも重要です。

今すぐできる5つのケア

1.カラダを温める。

どこかが腫れていたり、熱感がなければ、まず痛みの箇所は温めましょう。ゆっくり入浴するものいいですね♪ 腰ならカイロ。足首や膝ならサポーターなども効果的です。圧迫しすぎないもので大丈夫です。少し安心できると思います。

2.深呼吸をする。

痛みがでると動かなくなります。気がつくと息までしていないということもありますね。ゆっくり、大きく深呼吸で循環を良くしてみましょう。何度でも、気持ちいいなと感じるくらいでいいと思います。

3. 痛みをカラダの大切なサインとして受け止める。

痛みはカラダが無理をしているのを教えてくれています。それを理解してあげないともっとカラダはあなたの思い通りにならなくなります。少し無理をしていないか考えてみてください。わからない時は多くの専門家の見解を聞いてみることです。その中から本質が見つかると思います。

4. 痛みが強い時は痛み止めを飲んで早く寝る。

「痛み止め飲んだから治った!」とおっしゃる方がいますけれどそれはちょっと違います。あくまでもカラダを治すのは、あなた自身の自然治癒力です。痛み止めを飲んで無理をしているともっと悪化してしまうので気をつけてください。

5.痛くないところは動かす。

関節を動かすと多くの筋肉が一緒に動いてくれます。できる範囲で構いません。ゆっくり呼吸を止めないで行ってください。

カラダとココロ繋がっています

カラダの状態をよく理解し、ココロで悪化させてしまわないように十分注意してくださいね(^^)/

ゆっくり、サロンに来られる日を楽しみにしております!

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